2018年のSpace Apps Challenge Tokyoは

  • Input Day:2018年10月8日(祝) 13:00〜18:30 場所:「Startup Hub Tokyo」 定員:50名
  • Hackathon:2018年10月20日(土) 10:00〜21:00 / 21日(日) 09:30〜20:00(予定) 場所: ヤフー株式会社「LODGE」 定員:60名

という日程にて行います。申込はこちらから

Space Apps Challenge Tokyo 2018 Input Day 参加用ページ(終了)

Space Apps Challenge Tokyo 2018 Hackathon 参加用ページ(connpass)

Input Day 参加申込は先着順になっておりますので、お早めにお申し込みください。
Hackathon 参加申込はエントリー後運営側で選考する予定です。ご了承ください。


NASAやJAXAのオープンデータを使って世界を良くするアイデアソンとハッカソン!

NASA Space Apps Challenge(以下Space Apps)は、NASA主催のもと世界で同時に開催されるハッカソン(アプリ開発イベント)です。
今回7回目となる2018年は、10月20日(土)〜21日(日)に開催します。

NASAやJAXAの提供する様々なオープンデータを元に、科学者がデータの解析や使い方を説明し、一般の市民が世界を良くするアプリやグッズを開発し、企業は協賛の形でイベント開催をサポートする、三者が一体となって行うアイデアソン〜ハッカソンイベントです。ここで選出される上位2作品が、後日開催される国際コンペティションに参戦。世界中から選出されたアプリ達とその成果を競います!


Input Dayインプットデイ

日時 2018年10月8日(祝) 13:00〜18:30
会場 「Startup Hub Tokyo」(東京都千代田区 丸の内2-1-1 明治安田生命ビル1F)
アクセス:https://startuphub.tokyo/access ハッカソン会場フロアマップ ※本イベントは5のイベントスペースにて開催いたします。
定員 50名(事前お申し込み制・先着順)

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Space Apps Tokyo 2018 Input Day 参加用ページ(connpass)

Hackathonハッカソン

日時 2018年10月20日(土)〜21日(日)
会場 ヤフー株式会社「LODGE」(東京都 千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町)
アクセス:https://lodge.yahoo.co.jp/access_sp.html
定員 60名(事前お申し込み制・チームエントリー式)

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下記ページよりお申込みください

Space Apps Challenge Tokyo 2018 参加用ページ

APIAPIの紹介

ハッカソンで使用できるAPIをご紹介します。
もちろん、この他のAPIを使ってもOKです!参考にしてくださいね。

JAXAの歩き方

JAXAで公開している、人工衛星が取得した観測データやさまざまな現象を捉えた観測データ。その数なんと100以上!データの読み方やウェブサイトの使い方とともにカタログPDFで紹介しています。

ISAC 2013 Ideathon Briefing 資料

ボサボサ博士・柏井 勇魚氏によるISAC Tokyo 2013 アイデアソンの時のAPI紹介資料。

Scheduleスケジュール

Input Day

2018年10月8日(日)
「Startup Hub Tokyo」(東京都千代田区 丸の内2-1-1 明治安田生命ビル1F)
MAP

Hackathon

2018年10月20日(土)〜21日(日)
ヤフー株式会社「LODGE」(東京都 千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町)
MAP

SNS

Facebook:

SpaceApps Japan

Flickr:

ISAC Tokyo

Twitter:

Judge審査員(順不同、敬称略)

越塚 登
東京大学大学院情報学環 副学環長・教授

越塚 登

現在、東京大学大学院情報学環教授、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所副所長、トロンフォーラム、公共交通オープンデータ協議会、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構 理事、IoT推進コンソーシアム運営委員、スマートIoT推進フォーラム委員、経済団体連合会 21世紀政策研究所 研究主幹、札幌オープンデータ協議会会長といった活動を手がけ、電子行政オープンデータ実務者会合, 公開支援ワーキング・グループ 主査、内閣官房オープンデータ伝道師、総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会 IoT政策部会構成員、国土交通省社会資本整備委員会・交通政策審議会技術部会・』気象分科会 各委員などの政府委員を歴任。

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株式会社jig.jp会長

福野 泰介

8歳でプログラミングを始め、福井高専在学中にバイト先で地図情報システムを開発、世界中で使われるツールづくりを夢に見る。3社目の創業となる株式会社jig.jp(本店、福井県鯖江市)にて「jigブラウザ」を始め、モバイルを中心としたサービスを企画、開発、提供。次世代のweb、オープンデータを福井県鯖江市長に提案、日本初のオープンデータ都市が実現2013年、内閣官房オープンデータ伝道師に就任。2014年に開発したこどもパソコン「IchigoJam」を使い、『すべてのこどもにプログラミングを!』をミッションに、こどもからシニアもオープンデータやプログラミング普及活動を、高専生のインターシップ指導や総務省統計局子ども講習会特別支援学級に復興イベントに、日本全国からアフリカにも世界を駆け回り中。

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内閣サイバーセキュリティセンター内閣審議官

三角 育生

職歴
2016.6- 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター副センター長 内閣審議官
2012-2016 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(情報セキュリティセンター)内閣参事官
2009-2012 経済産業省貿易経済協力局貿易管理部安全保障貿易審査課長
2007-2009 経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室長

根津 孝太
クリエイティブ コミュニケーター / デザイナー

根津 孝太

1969年東京生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、ものづくり企業の創造活動の活性化にも貢献。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、トヨタ自動車コンセプトカー『Camatte』『Setsuna』などの開発も手がける。ミラノ Salone del Mobile "Satellite"、パリ Maison et Objet 経済産業省 "JAPAN DESIGN +" など、国内外のデザインイベントで作品を発表。著書『アイデアは敵の中にある』(中央公論新社)、『カーデザインは未来を描く』(PLANETS)。

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鈴木 明子
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 広報部長

鈴木 明子

1984年宇宙開発事業団(2003年よりJAXA)入社。以来、広報、産業連携、国際協力調整業務に従事するほか、陸域観測衛星「だいち」、温室効果ガス観測衛星「いぶき」等、地球観測衛星データの利用の促進を行う。特に、2017年~2018年にはパリ協定への貢献を目指して「いぶき」のデータを用いたNASA、ESA等との国際協力を推進。1999年~2000年にはNASAジョンソン宇宙センター広報部で働く。2018年9月より現職。東京女子大学短期大学部で米文学を学び、早稲田大学人間科学部にて地球環境管理計画学を学ぶ。

Auspices後援(順不同、敬称略)

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Sponsorship主催

Space Apps Challenge Tokyo 事務局

© Space Apps Challenge Tokyo 事務局, CC BY.
photo by Akiko Yanagawa, Space Apps Challenge Tokyo Bureau, CC BY.